年長組のお友達と一緒に松飛台小学校の体験ルームに行ってきました。
子どもたちにとって4月からの小学校生活に不安な気持ちを少しでも解消し期待を高められる1日になれば良いなと思い小学校見学に行くことになりました。



学校では1年生と6年生の授業を見学させて頂き、その後体験ルームをお借りして過ごしました。体験ルームでは授業ごっこや給食当番ごっこ、算数セットやランドセル、教科書などを使って実際に小学生になった時のことを想定しながらみんなで楽しく過ごすことが出来ました。
憧れの小学生に一歩近づいた1日に沢山の笑顔があふれておりとても貴重な時間を過ごすことが出来ました。



小学校の教室で活動する姿は幼稚園から送り出す先生たちからは見たことのない姿だった為、この姿を見せてもらえたことが先生たちにとってもとても貴重な時間になりました。
数か月後には今日のように新しい環境の中で日々を重ねていくと思うと嬉しさとどこか寂しさで胸がいっぱいになりました。幼稚園で過ごしてきた日々を味方に胸を張って小学校へ行けるよう1日1日を大切に共に過ごしていきたいなと改めて感じました。





