先日1年間の集大成である生活発表会がありました。3学期に入り役決めから始まり約1ヶ月間生活発表会に向けての練習を行ってきました。練習を重ねるにつれて自分の役になりきることを楽しむ姿やお友達との掛け合いを楽しむ姿、日に日に自信を持ち取り組めるようになっていきました。




本番が近づくにつれておうちの人が観に来てくれることへの期待を高めていくお友だち。「早く観て欲しい!」の言葉がとても腑に落ちる本番での子どもたちの姿でした。
日々の練習でもそれぞれの力を出し頑張ってくれていましたが今まで見る事のなかった表情、見る事のなかった自信に満ち溢れた姿に驚きすら感じました。


クリスマス音楽会に続きクラスのお友だちと先生と作り上げるステージ。2学期のクリスマス音楽会からどのようなレベルアップした姿を見せてくれるのかワクワクしていましたが一人ひとりが輝く発表となり保護者の方の大きな拍手こそが子どもたちが何より嬉しかった瞬間だろうなと感じました。クリスマス音楽会の時と同じように終了後の安心した表情や達成感を感じる姿、その気持ちを共有できる先生とお友だちと交わす笑顔に安心しました。


クラスで作り上げる大きな行事は今回の生活発表会が最後でした。今日までの過程と子どもたちが本番を通して感じた気持ちを大切にまた新しい環境で新しい仲間や先生とさらに目に映るものや感じる気持ちを増やしていって欲しいなと思います。


予行練習、当日とお手伝いに入って下さった保護者の皆様方ありがとうございました。


